![]()
![]()
今回は先日の帰省の前後で食べたものから(駅弁含む)
いずれも現住地ではあまり口にしない(あるいはできない)組み合わせです。![]()
往路ではやっとの思いで乗り込んだはやぶさの車内で頂いた「国技館でない方の」やきとり。
実は大宮駅の改札内で見繕った奴ですが、あそこの駅は改札内の惣菜屋や弁当屋の充実度が高く、財布の許す範囲でなら下手な駅弁顔負けのご馳走が買えます。![]()
今回のやきとりもそうした一つで「トマト巻き」「アスパラ巻き」の塩焼きとりを新幹線の中で堪能できるのが嬉しい。電車の遅れであずさの車内では飲み損なっていた売店の「甲州ハイボール」もようやく出番です。![]()
![]()
帰路では新宿駅の駅ナカでやっぱりその日の晩飯を見繕います。
「シャンバラヤとオリジナルベーコンサラダと揚げ出し豆腐」の組み合わせですが、これらは一品一品別な店で拾ったものでいかにも巨大ターミナルの駅ナカらしいところです(って、バスタも入っていますが)
おかげで晩飯のオサレ度は、先日の渋谷フードショーに匹敵するレベルになりましたw
さて、前段で「往路の駅で駅弁が売り切れだった」と言う話をしましたが、食べられないとなると無闇に駅弁が食べたくなるのも人の性。
翌週に甲府に繰り出し敵討ちをする羽目になります。![]()
![]()
ものは丸政の「元祖甲州かつ丼」
山梨では「カツ丼」というと「キャベツとトマトの載った土台の上に揚げたてのソースかつが鎮座した丼」の事を指すのだそうです(ちなみに他県での普通のカツ丼はあそこでは「煮カツ丼」と呼称)
と言うわけで「山梨の普通のカツ丼」を駅弁として製品化したのがこれですが「ポテトサラダとナポリタンの付け合わせ」は駅弁離れした雰囲気!
味はオリジナルソースの威力もあってなかなかでした。![]()
・・・のは良かったのですが「食べてゆくうちに駅弁の底が抜けてきた」のには閉口しました汗
たまたまだとは思いますが、箱の強度はもう少しなんとかして欲しかったです。