車両・電気機関車
先日入線を果たした新車から かねて予約していたKATOのED71の一次形が入荷しました。 わたし的な印象ではED71と言えばボディ側面の「田の字フィルター」のイメージが強かったのですがKATOが先に出したのは2次型だったのではぐらかされ感が強く今日までストレ…
今思い出してみたら「6月の日付ネタ」が意外に手薄だったのに気が付いたので、今年から折に触れて6月日付ネタも降ってみようかと思います。 今日が6月2日なので普通ならC62を出そうかとも思ったのですが、それは後回しにして今年は「EF62」で行こうかと…
前回に引き続き日付の語呂合わせネタから。 今日が5月3日なのでED53のはなしから。 ED53とはボールドウィンとウェスティングハウスの合作に成るアメリカ製の輸入電気機関車で当初は東海道線の旅客列車をさっそうと牽引し、一時はお召牽引機として活躍して…
もう4月だというのに今回は2026年最初の入線車のはなしです。 物はKATOの EF200初期塗装。駿●屋の初売り中古コーナーにあった物ですがナンバープレート欠落だったせいか相場より割安だったのに加えて正月セールで更に1割引だったのでわたし的にはお買い得で…
世の中には偶然というか、シンクロニシティという奴が往々にしてあるものです。 今回のモデルの入線には特にそれを実感しました。 つい先日、某ブック●フの袋入りジャンクモデルを物色して見つけたTOMIXのED75。 パンタは欠落し外箱も無し。コンディションと…
前回のKATO20周年記念のC50セットと同時に入手したのもまたまた記念モデルだったりします。 2000年夏に第一回が開催された「国際鉄道模型コンベンション(JAM)」の記念モデルセット。 店頭でパッケージを見た時には中身が類推できず(中身についての記述が…
今回は外国型Nゲージモデルから。 先日LIMAのBDe4/4電車を紹介しましたが実は同じ店でもう1両LIMAのモデルを入手しています。今回はそのネタから。 当鉄道で外国型は何両か入線していますが、その大半は蒸気機関車。電気機関車も増えていますが多くはドイツ…
今回は2026年最初の入線車のはなしから。 元日に某中古ショップで拾ったHOゲージのモデル。 実は店頭でこれを見つけた時には正直言って驚きました。 KATOのレーティッシュクロコダイルで頂点を迎えたと思っていたスコッチヨーク駆動のモデルにまたもやまみえ…
先日の秋葉行きで入手したモデルから いかにもマイクロエースらしい一品とも言える「大井川鐵道ED31−4」 顔が似ているEF65に合わせてカラーリングをEF65風にしたコスプレ電機ですが当初は予定になかったにも関わらず店頭で実物を見たらついムラムラと(大汗…
先日入線したマイクロのE852のはなしから。 当鉄道での西武のE851は10年程前にKATOの仕様を貨物列車で入線させています。 偶然ほぼ同じプロトタイプのE851が揃いましたが、今回の入線を機に2両を並べてメーカー毎の差異を見てみようと思い立ちました。 どち…
今回は昨年秋に上京した時の中古ショップのジャンク品から。 前のブログでも書きましたが、家族へのご機嫌取りという今回の上京の性質上わたし自身は町田でも八王子でも何かを買う事は全く考えていませんでした。 その無欲さゆえか(爆笑)こういう時に限っ…
先日来当ブログでネタにしているスコッチヨークのモデルから・その3です。 先日の伊豆高原の入線車その2でもありますが、先日紹介のED15よりも「もっと伊豆に縁のない機関車」 何しろ実車が伊豆どころか碓氷峠から出た事すら殆ど無い代物ですから。 昨年も…
新車入線のはなしですが、今回はいつもとはやや趣の異なる内容になります。 多分に情緒的な記事ですがそこはご勘弁を。 おそらく今年最後の大物入線となるKATOのレーティッシュクロコダイルを仕事帰りに引き取ってきた夜のこと。 自室の窓から差し込んでくる…
先日の開店セールで伊豆高原駅で入手したアイテムとは このところやたら「しなのマイクロ(エース)」づいている当鉄道の増備状況に拍車をかけた一品でした。 昨年の某ショップで大量入線させたしなの系中古モデルにもなかった「ED15」 しなのとしては二番目…
これも先日の松本土産のひとつです。 かねて盛岡や秋葉原などで現物を見かける機会がありながらも、非売品だったりセット品だったりという悪条件が重なってなかなか手に入らなかった中古モデルを、今回遂に帰りがけに立ち寄った塩尻のショップで入手する事が…
松本土産の中でもひときわ変態度の高いモデルのはなしから。 松本の中古ショップには何両かNの外国型があったのですが、それらを一通り眺めていて目を惹いたのがミニトリックスの凸型電気機関車(凸型といってもボンネットなどは申し訳程度ですが) 似たよう…
先日、ジャンクモデルの中からTOMIXのDF50がわたしの袖を引いた話を書きましたが、まさかそれの第2弾を書く事になるとは思いませんでした(驚) 今回の舞台は中野の某中古屋です。 アキバに並ぶ聖地のショップだけにショーケースの中にはメジャーマイナー取…
今回は十数年ぶりに発掘・走行させたモデルのはなしから。 2009年の初夏の事です。 当時家族を亡くしたばかりで、何をするにも意欲が湧かずぼんやりしていた時期。 中古ショップを覗いても、欲しい物が見つかる訳でもなくあてどなく彷徨う様な感じだったので…
当鉄道の偉大なる凡庸の系譜から 今回は前回まで取り上げなかったのですが、近年増備が進み「偉大なる凡庸の仲間入り」を果たした機種から。 それはEF64です。 実はこの趣味を再開した時に初めて入線させた新車の機関車はKATOのEF64/0番台でした。 その後も1…
今回はトレインフェスタにまつわる「酒の上のしくじり」という残念な話から。 前夜祭の帰りに真夜中の駿河屋で見つけたのはマイクロのEH10、試作型です。 EH10は試作型と量産型とでは車体の長さが微妙に異なり、パンタの位置も違うのですが、それゆえにマイ…
ここ数年、GWどきのネタとして使ってきた「日付ネタ」 今日が5月2日なので「EF52」で行きます(笑) この機関車は1928年に登場した直流電機で、それまで輸入機が中心だったこのジャンルで本格的な国産電機を企図して9両製造された物ですが、おもに旅客用を想…
先日ついに入線を果たしたワールド工芸のED91。 前回のブログにも書きましたが、入線のきっかけはマイクロエースの3軸フリーのED91風モデル2両の切り継ぎモデルを作っていた事でした。 (故松本吉之氏が著書の中でマイクロのモデルを「2両切り継いでスケール…
先日の静岡行きで入線を果たした(わたし的に)お宝モデルから。 実はこのアイテムはコロナ禍の以前から「いつかは入線させたい」と思っていた物でした。 それはワールド工芸のED91。 あまりにも題材が渋すぎてNゲージのモデルにまみえる事自体が難しいモデ…
今回は、昨年9月のネタがまだ続いている帰省の戦利品から タイトルからお分かりの様にモデルとしては普通の中古です。 これまでこのブログで紹介して来た今回の帰省の戦利品はトミーナインスケール、エーダイナイン、学研エヌ、中村精密、しなのマイクロ、マ…
先日の帰省の戦利品から。 今回のはたぶん、こういう機会でもなかったら手を出さなかったであろうアイテムと言えます。 先日紹介のWebコミック「TEZMO SYNDOROME」でも取り上げられていた「マイクロエースの趣味のカラー」をひと編成まるごと入手できました…
先日の帰省の戦利品から。 PA064896.jpg 前回紹介したしなのマイクロのED42とともに入線したのが、同じしなのマイクロのED21でした。 一応国鉄の電気機関車ですが、元々は富士身延鉄道(後の身延線)の210型をルーツに持つものです。 1980年代頃のしなのマイ…
今回は帰省のはなしからやや離れた入線車のはなしです。 先日閉店したヤマナカ模型の最後の探訪で何か記念になるようなモデルをと探していて見つけたのが宮沢模型の「EF60アメリカントレイン仕様」でした。 宮沢模型といっても外注先はKATOで既存のEF60の色…
帰省途中の悪魔の散財で得た戦利品から。 今回はしなのマイクロ製のED42です。 ED42自体は現在のマイクロエースからも出ていますが、今回のは最初期の金属ボディのモデル。 同じく金属製のワールド工芸はボディの細密さでは今回のモデルを上回るものの「動輪…
今回は先日入線した宮沢模型ブランドのEF55のはなしから。 これに限らず、今回入線したヴィンテージモデル大行進に際しては帰宅後、故松本吉之氏の「鉄道模型考古学・N」と首っ引きで入線した車両たちのチェックを行っています。 この間のJAMに際して松本氏…
帰省途中の鉄夏ラスボス散財アイテムのひとつから 実は今回のが一番の曲者と言えます。 「宮沢模型のEF55 ナヌ32限定セット」もちろんNゲージです。 昨年の今頃、ほぼ決定版といっていいKATO製を入線させたとき「マイクロやワールドの仕様もあるし、まさかこ…