光山鉄道管理局MARK2

鉄道模型やレイアウトについて工作・増備・思うことなどを羅列しています。 なお、こちらはメインブログのアーカイブです。

HOゲージ仮設運転場・450Rの壁は存在するか⁉︎

 先日、自宅の座卓の上に出現したHOゲージの準常設運転場。
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 あれから来客がないのを幸い、手持ちの車両を中心に試走させて限界を測っているところです。

 ここ10年位のわたしの傾向としてHO(16番)モデルは小型車両か自由形、或いは外国型が増備の中心になっているのでC52とかD50とかでなければ450Rのカーブはクリアできそうな気がします。
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 中型機でも外国型ならこれくらいのカーブをクリアできる物が多く、中にはBR191電機のように急カーブを曲がらせるのが楽しいという代物まであったりする(そもそもユーロスターがクリアする)のであまり心配はしていなかったりします。
 とはいうものの、何しろNゲージでもそろそろ急カーブ扱いされそうな450Rのエンドレスですから、一つや二つはクリアできない車両が(主に16番に)出てくるのは当然と思われますが。
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 初日は最近の当鉄道の主力である小型車両、自由形を中心に走行させました。
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 実車からして元々急カーブを想定している森林鉄道の機関車やギアードロコは悠々クリアしました。シェイギアードは高すぎてなかなか買えるものではないですが、10年前にセコハンを格安で買ったハイスラーでも目の高さで走らせるとその独特の伝達機構のアクションを存分に堪能できます。
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 これも予想通りでしたが、国鉄制式機でも簡易線対応のC12(トラムウェイ)やC56(KATO)は楽勝です。
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 今回の入線に当たり手を加えたのは昨年キットメイクした中村精密の10系客車。
 KATOカプラーが短すぎて急カーブをクリアできない問題があったので、以前さいとうたいいちさんから紹介のあったケーディーの長柄カプラーと換装。
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 これでこちらでの運用も問題なく出来る様になっています(この運転場以外はレンタルレイアウトだろうがイベントの架設線路だろうがこれよりもカーブの径はデカいですから)

 側線部はこじんまりとした配線ですが、小型機を中心とした運用ではこれくらいの方が都合がいいと思いました。
 全般にかつて私がリスペクトしていた16番折り畳み式レイアウト「しいのみ鉄道」の雰囲気が感じられ、悪くない印象です。

 ともあれ、試運転はまだ続きます。