光山鉄道管理局MARK2

鉄道模型やレイアウトについて工作・増備・思うことなどを羅列しています。 なお、こちらはメインブログのアーカイブです。

梅桜堂の「絵本塔」セット

 先日紹介した「たばこ屋カウンター」に続く、梅桜堂のアクセサリから。
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 昔の本屋さんの店頭で必ず見かけた「クルクル回るマガジンラック」を「絵本塔」と呼ぶのだと今回のアイテムを見て初めて知りました。
 あの頃と違い、本屋自体が絶滅危惧種みたいになっている現状では、これが「本屋の前に露天で置いてあった」事を知っている人も減りつつあるのではないでしょうか。

 ですが、今近場でこの絵本塔を見る機会がある場所としては「コンビニの書籍コーナー」がこれまた急速に増えています。まあ、並んでいるのは絵本よりも塗り絵の方が多い様ですが。
 昔の絵本塔と違うのはサイズと華奢さのほか「戦隊シリーズかプリキュアの新作のポップが頭に乗っかり番組が変わるたびに律儀に差し替えられている」ところでしょうか。

 今思い出したのですがもう一軒、旅行代理店のパンフレットのラックにもこういうのが使われていますね。

 ともあれ、この「絵本塔」が露天用雑誌ラックとセットでNゲージスケールのモデルが出たのですから、かねてレイアウト内に古書街を組み込んでいる私にとっては朗報なのは間違いありません。
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 たばこ屋カウンターと同様に「これが置いてあるだけでこの店が本屋であるとわかるシンボルマーク的アイテム」なだけに使い勝手は良好です。実はレイアウトの古書街ではまだ建っていない建物が後一軒残っていまして、その建物の店先に鎮座する予定です。
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 今、ここに仮配置しているのはTOMIXの商業ビルなのですが1階がブティックなので絵本塔との落差が凄い事になっていますが(汗)